ジーニアスコード集中講座で、私にとって一番大きな学びになり、一番大きな気づきを得られたワークといえば、何と言っても、「イメージストリーミング」というスキルです。
☆イメージストリーミング
無意識の世界で繰り広げられている感覚や知性の活動に意識を向けること。
また、それを問題解決・目標達成に活用すること。
手順。
- 自分への質問を設定する
- 呼吸法により、リラックスした集中状態に入る
- 目を閉じ、瞼に浮かんできたイメージを口に出して言う(これをパートナーの人に絵に書いてもらう。一人ならボイスレコーダーを利用する)
- イメージが変化していく様を、視覚的なイメージだけではなく、聴覚・嗅覚・触覚・味覚・運動感覚・感情など、すべての感覚が感じている臨場感を、克明に表現する
- 目を開け、深呼吸と伸びをして意識を戻す
これを二回行い、すべてのイメージで共通するシーンや、キーワードや、感情などの情報をプロファイリングする。
・・それが、潜在意識からの問いに対する答えというわけです。
このとき、私が潜在意識に対して問うた質問。
「このジーニアスコード集中講座の中で、私が見落としてはならない最も重要な学びとは何か」
イメージストリーミングをしていく中で私が見たイメージ。
まず一回目。
水たまりからヘビが顔を出してきて、口をあけている。そして、口の中から、ヘビの舌がどんどん伸びてきて、空中で二つに裂け、二方向に向かってどんどん長くなっていく。
最後は、その二方向に伸びていた舌が、丸を描くように、だんだん近づいてきて、先っぽどうしがくっつき、一つになる。
二回目のイメージ。
馬が水を飲んでいる。その馬の顔の左右から、なぜかヒゲが伸びてきて、どんどん長くなっていく。
真逆の方向に伸びていた二つのヒゲが、丸を描くように、だんだん近づいてきて、先っぽどうしがくっつき、一つになる。
この、支離滅裂な二つのイメージ。
しかし、よく観察すると、共通点があります。
・水の中からヘビが顔を出す
・馬が水を飲んでいる
・ヘビの舌が二つに裂け、最後には一つになる
・馬のヒゲがどんどん左右に伸びていき、最後に一つになる
私は、こう解釈しました。
水は、意識と潜在意識の境界線をあらわす。
そこから伸びてきた二つのもの、「意識」と「潜在意識」が、最後には、一つになる・・。
・・私の問い。
「このジーニアスコード集中講座の中で、私が見落としてはならない最も重要な学びとは何か」
私が解釈した潜在意識からの答え。
「意識」と「潜在意識」を統合せよ。
「意識」と「潜在意識」は、相反するものではなく、表裏一体でもなく、”一つ”である。と知れ。
・・もちろん、私のこじつけだと言われればそれまでですし、実際、こじつけ以外の何物でもありません。
でも、このこじつけは、私の中で、少しの違和感もなく、すっきりと受け入れられたのです。
私の潜在意識は、私が意識から発した問いの答えを、いつも、なんらかのイメージによって送り続けている。
私は今まで、その潜在意識の発する答えに気づくことなく、意識の中で、ああでもない、こうでもない、と、アタマを使ってウンウン唸りながら考えていた・・。
でも、このイメージストリーミングのワークで、ハッキリと、腑に落ちたことがあります。
それは、私が問いを放った瞬間、潜在意識は、自然・イメージ・風・音・・あらゆるものを使い、その答えを発し続けてくれている。
それに、気がつけるかどうか。
潜在意識は、問いに対する最高の答えを必ず教えてくれるのだと、100%信頼できるかどうか。
・・それが、私が解釈した「意識」と「無意識」の統合であり、このジーニアスコード集中講座の中で、私が見落としてはならない最も重要な学びであったのだ。と、今、確信を持って言えるのです。
人から聞かされたり、本を読んだりして「そうなんだ」と気づいたことって、実は、わかった「ような気」になっていただけだった。
自分の内側の体感を通して、からだを通して心の底から納得した気づきこそが、本当に「わかった」ということなんだ。と、自分の体感を通して、知ることができました。
・・前回、ジーニアスコード集中講座であと二回は引っ張りたいと書きましたが(・・。)、私が学んだ一番大切なことはアウトプットし尽くしたので、今日でおしまいにすることにします。
私にとって、このセミナーにかけたお金と時間は、人生で一番有意義なものであったと、しみじみ思っています。
もし、ジーニアスコードに興味はあるのだけど、高いし、地方に住んでいるし・・と、迷っている方がいらっしゃいましたら、私は、こう言いたいです。
・・悩むってことは、本当は、行きたいんでしょ?(笑)
◇ジーニアスコードとは
◇ビジネス書ブログランキングに参加しています。
よろしければ、応援のクリックを頂けるとうれしいです。
↓
ビジネス書ランキング
◇トップページへ
ビジネス書を読んで、あほうになろう。




