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2008年12月02日

「超一流」の分析力 中谷彰宏 著 ファーストプレス




 「分析」というと堅苦しいイメージですが、要は、「分ける」ということ。

 抽象的なものを具体化するということです。

 この本は、「分析」を通して、「本質を見極める」ことを目的として書かれた本。
 
 著者の中谷彰宏さんは、「分析力」ということについて、以下のように述べています。
 
 分析で大切なのは根っこを見ることです。
 
 世の中で起こる現象は、目に見えるものです。

 でも、地面の中は見えません。

 目に見えるものを見ると同時に、見えない根っこを分析することで、花や葉の情報もとらえることができるのです。



 ・・真実は、目に見える葉っぱや花の部分ではなく、実は、根っこに隠れている。

 葉っぱや花を見て、どれだけ根っこ=本質を見極めることができるか。

 それが、「一流」と「超一流」の分かれ道。

 
 抽象的なものを具体化する=分析

 具体化したものを抽象化していく=理解する


 本当の意味で「理解する」ということは、抽象的なものを徹底的に具体化し、その極限にまで具体化されたものの断片から、抽象化され見えなくされていた本質を省みるという”プロセス”の中にこそ、あるのかもしれません。


 ・・中谷彰宏さんの言葉。

 傘より雨、雨より空。 

 
 ・・「本当に大切なもの」は、空と、大地の中にこそ、ある。


 ※著書情報・内容紹介
  一流の常識を破る7 「超一流」の分析力 分析力を磨く63の具体例

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posted by ビジネス太郎 | Comment(0) | 自己啓発

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