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2008年12月30日

「奇跡の風水マーケティング」 山下剛 著 インデックスコミュニケーションズ 




 この本の著者である山下剛さんは、日本で唯一の「風水マーケッター」。

 ビジネスに風水を応用することで人の流れ・お金の流れを変える、正に、風水経営コンサルタント。

 山下剛さんが風水コーディネートを手がけたほとんどの会社が、軒並み業績をアップしているそうです。 

 また、あの神田昌典さんの会社「株式会社アルマック」(現ALMACREATIONS)のオフィスを風水コーディネートされた方でもあります。

 「風水」って聞くと、黄色い財布で金運アップてやつね。・・って、ぶっちゃけ、思っていました。(笑)

 しかし、この本を読んで、「風水」というものに対する考え方が180度変わってしまいました。

 
 山下剛さんは、この「風水」というものと、「ビジネス」との関わりについて、以下のように述べています。

 商売人は儲けること熱心であるべきです。
 でも忘れてほしくないのは、誰から儲けをいただくかということです。
 そう、お客様からです。

 そのお客様に対してどのような想いがあるのか?

 風水ではこれが大変重要になります。

 


 「社員が、もっともっとリラックスして、癒されて、生き生きと仕事ができるようにするには、どうすればよいだろう?」

 「お客様が、本当に心から満足して、満ち足りた幸せな気分になってもらうために、どのようなことができるだろう?」

 
 ”黄色い財布を持てば金運が上がる”のではなくて、「金運を上げることで、自分が満たされ、そして、家族や周りの人を豊かにし、社会に富を還元していくことで、自分も、周りの人も、豊かに、幸せになるんだ」という「想い」を持って黄色い財布を持つから、風水がそれに答える。

 こう考えると、「風水」って、「イメージ」の世界なのですね。

 風水師は、依頼者の「想い」に対する答えを、「風水」というツールを使って、カタチにする人たち。

 占星術師ならそのツールが「星」になり、占い師ならそれがタロットカードになる、ということ。

 
 「想い」があるから、変化が起こる。

 「問い」を持つから、宇宙が答える。

 それは、究極、風水でなくても、占星術を用いなくても、ましてや、タロットカードを引かなくたっていいのかもしれない。

 「ツール」が重要なのではなく、自分はどのような人生を創造したいのかを「問いかける」ことが重要なのであって、きっと、「ツール」は、答えをわかりやすくしてくれる「便利な道具」に過ぎないのだ。

 
 ・・山下剛さんの言葉。

 風水では「願い」や「想い」が、環境にどう適応するか?ということが問題です。
 ですから、問いかければよいのです。質問をもっていることが大切なのです。



 「問い」をもたなければ、どんな大風水師が完璧な風水テクニックをほどこしたところで、宇宙は「答え」をくれない。

 人生を変える、唯一にして、世界一簡単な方法。

 ・・「問う。」


 風水で人生は変わらない。

 問わなければ、何も変わらない。


 「人生」とは、「自分が何を質問してきたのか?」という、”軌跡”なのだから。


※内容紹介・レビューが読めます
 奇跡の風水マーケティング

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posted by ビジネス太郎 | Comment(0) | 成功法則

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