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2009年06月25日

ジーニアスコード集中講座体験記A

 
 さて、ジーニアスコード集中講座は二日間に分かれており、下記のようなスケジュールで行われました。


<一日目>

@イメージストリーミング
 無意識の世界で繰り広げられている感覚や知性の活動に意識を向けること。
 また、それを問題解決・目標達成に活用すること。

Aオーバー・ザ・ウォール
 スピードと不意打ちを使って、脳のエディター機能を回避する問題解決のテクニック。

Bルシッド・ドリーミング
 夢を見ていると自覚しながら夢を見ること。


<二日目>

Cハイ・シンクタンク
 脳が何を尋ねられているか見当もつかない質問をすることで論理的な脳に情報を編集させないようにするテクニック。

D天才を借りる
 イメージの中で天才と一体になる体験をし、天才の感覚や記憶を自分の中に取り込み、能力やスキルを高める。

Eツールビルダー
 イメージの中で時空を越えるタイムマシンに乗り、自分がスキルアップしたいテーマの人たちが暮らす高度文明へトリップ。その文明の子供と大人の感覚を通して、スキルアップの秘訣を体得する。


 すべてのスキルに共通する、重要なポイントは以下の三つです。

  1. 質問をする

  2. 呼吸法

  3. イメージを声に出して話す



 とにかく、自分の潜在意識に対して、ある「質問」をする。
 そうすると、質問に対する最高の答えを、潜在意識は教えてくれる。

 ・・ただし。潜在意識は、直接わかりやすく答えを教えてはくれない。

 時には"シンボル"だったり、時にはふと開いた本の中のフレーズであったり、時には支離滅裂なイメージだったり・・。

 そして、その潜在意識からの「サイン」を読むことを邪魔する、「意識」というフィルターをいかにして外すか。

 ・・これが、私なりに解釈した、ジーニアスコードというスキルの「核心」になります。

 
 講座を受けて思ったのは、潜在意識って、いたずらっ子みたいだなって。(笑)

 質問に対する最高の答えを教えてくれるんだけど、絶対、何か変な例えにして提示してくる。
 
 「・・どう?わかるかな〜?」って、遊んでるんです。

 講師の方がおっしゃってたのは、この「質問」のスキルを、例えば、ギャンブルで儲けようとして使った場合、ほとんどが外れてしまうんだそうです。

 私利私欲に走ってテクニックを使おうとすると、潜在意識は、そっと、本当の答えを隠してしまう・・。

 何か、人格があるみたいだな〜って、面白かったです!

 
 ・・さて、盛り上がってきたところで、この辺でまた明日へ続きます。(・・どんなんや。)
 明日は私がジーニアスコード集中講座の中で最も影響を受けた、「イメージストリーミング」というテクニックについて書いてみようと思います。
 
 
 ・・ちなみに、あと二日くらいはジーニアスコードで引っ張る予定です。
 だって、この講座にビジネス書100冊分のお金かけたんだもん。(・・。)
 本当は一ヶ月くらいジーニアスコードで引っ張ろうと思ったんですが・・。
 ・・う〜ん。よく考えたらそんなにネタがないので、やっぱりやめときます。(・・アホ。) 


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posted by ビジネス太郎 | Comment(0) | ジーニアスコード

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