この本の冒頭、著者の中谷彰宏さんは、こう言い切ります。
「煮つまる」は、自分を甘やかす言葉だ。
上司に、「何かいい企画を考えて来い」って言われて、なかなかいいアイデアが思い浮かばなくって、頭の中が煮つまっちゃうってこと、よくあります・・。(笑)
・・でも中谷彰宏さんに言わせると、これって、自分を甘やかす言葉!?(汗)
動いていない人は、煮つまるのが好きです。
煮つまっているのではなく、宿題をやっていないだけです。
「つまらないアイデアしか思いつかないんですけど」と出せるのが、アイデアを出していける人です。
・・中谷彰宏さん、厳しぃ・・。
でも、図星です・・。
「煮つまった」という言葉を大義名分にして、「行動」から逃げている・・。
もちろん、人生は自由。
逃げてもいいし、行動しなくてもいい。
でもその瞬間、「自分を超える」きっかけを、失う。
中谷彰宏さんの言葉。
「煮つまる」という言葉の壁、呪縛から逃れるために闘うのです。
実は、煮つまっているのではなく、動いていないだけです。
タイムカードを押して仕事をすれば給料はもらえます。
でも、あなたの人生は一つも前へ進みません。
煮つまっているヒマがないほど、・・動く。
そのときに始めて・・、あなたが、「あなた」を超える瞬間が、・・やってくる。
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